年子のメリット・デメリット☺︎2歳と0歳児、1歳半差の年子育児で感じていること!!

兄弟で歳の差「離れている場合」「近い場合」で、それぞれにメリット・デメリットがあると思います。

我が家の場合になりますが、1歳半差の年子育児をしていて今感じているメリット・デメリットについてまとめてみます!

目次

年子で良かった??

「年子」と一言に言っても同学年〜2学年差まで幅があり性別も様々な組み合わせのパターンの年子兄弟がいると思います。

我が家の場合は1歳半2学年差の男女兄弟です。

年子で良かったと思っているかの結論を言うと、年が離れていないということを後悔することは全くなく、年子育児の良さもたくさん感じています

ただ、今のところは未就学児なので「学年差」に対してはこれといって感じることはないのですが、「大変さを感じる時」はやはり「年が近く、どちらも幼い」がゆえのことが多いことは事実です。

年子のメリットと感じること

①上の子の時の妊娠中〜育児の記憶が新しい(覚えている)うちに、下の子の妊娠・出産・育児ができる。

ある程度の記憶が残っているうちに育児ができる分、下の子の育児では漠然とした不安を感じたり、戸惑うことは少ないような気がします。

上の子1人の初めての育児をしていた時を「繊細」とするのなら、下の子が増えて2人育児をしている今は「豪快」・・・といった感じでしょうか。(笑)

②下の子の出産時は、陣痛が本気を出したら分娩時間が上の子の時とは比べ物にならないくらい短かった。

2人目の分娩は前回からそれほど空いていないこともあり、陣痛が本格化してからの時間はスーパースピーディーでした。

陣痛の痛みがまるでこの世のものとは思えない耐え難い痛みになってからの時間で言うと、上の子の出産時は6時間くらいかかったのが、下の子では約3時間

陣痛が始まってからのトータルの分娩所要時間もちょうど半分以下でした。

なんなら子宮口が全開して最後赤ちゃんの頭が降りてくるところの時間は、上の子の時はいきむのが大変で2時間はかかったのに、下の子の時はいきみを逃して力を抜くのが大変で分娩台に乗って30分もしないうちに数回の陣痛であっという間に出てきました。(笑)

もちろん2人とも頑張って出てきてくれたことに間違いないのですが、圧迫されていた時間を表すかのように、生まれた直後の子どもの頭の形で外に出るまでの道のりの険しさが一目瞭然。(笑)

上の子は頭の骨がしっっっかりと重ねられて長らく圧迫され伸びた状態、下の子は2人目であることの恩恵をバッチリ活かして頭の骨は全く重ならず、美しすぎるくらいのまん丸(笑)のままで初対面を果たしました。

今となっては頭はもうどちらも変わらずまぁるくなりましたが、同じ1人の人間の出産体験でもこんなにも違うというのもまた面白く感じる貴重な思い出です。

③お世話の多い時期が2人分目まぐるしく過ぎていく。

1番手がかかり寝不足を避けられない育児の時期が、ドタバタと2人同時に過ぎていく感じがします。

寝落ち率や疲労の残る感じがたったの1年弱…されどその少しの時間の経過とともにひどくなっているアラサーの私にとっては、「お世話が多く寝不足になる時期」は自分の体力がよりあるうちに少しでも早くまとめて済むなら、それはそれで良かったかもしれないと思っています。

まだまだ「楽になった!」は感じられそうにないですが、長い目で見たらきっと兄弟で手のかかる時期の育児を凝縮してやっていると思うので、元気いっぱいに成長してくれたらちょっと寂しいながらに手がかからなくなったそんな日もまた楽しみです。

④兄弟がいるのが当たり前な環境の中で成長していくので、生活の中でお互いに愛も人間関係も学んでいってくれている気がする。(赤ちゃん返りもわりと軽症で済んだ。)

兄弟ができた時に抱えやすい気になる悩みの1つが「赤ちゃん返り」かと思います。

年子の場合、ちょうど自我が強く出始めて、嫌々期に足を突っ込む〜絶賛嫌々期のあたりで妊娠・出産がやってきます。

我が家も例外ではなくちょうど自我が爆発し始めていた時期でした。

上の子がまだ1歳にならない時点で妊娠がわかり、下の子が生まれた時点で上の子は1歳半。

上の子はかなり意思が強く、それでいて繊細な部分も垣間見えるタイプだったため、赤ちゃん返り、かかるストレスや心の状態は心配要素の1つではありました。

できるケアをしてはいても妊娠中はよりくっついて離れなくなったり、「癇癪」や「夜泣き」がひどくなりどうにもこうにも苦戦した時期は妊娠中と産後でそれぞれ2〜3ヶ月くらいずつありましたが、振り返るとそのくらいで済んだのは軽症だったのかなと感じています。

自分も体調との兼ね合いで余裕をなくしがちになる時に、そこが重なってしまう大変さは私も感じましたが、「赤ちゃん返り」として感じるよりも「成長過程に赤ちゃん返りが紛れ込んで起こっている」感覚で過ぎ去っていったように思います。(笑)

できることがみるみる増えてきていた時期ではあっても「赤ちゃん返りしてもしなくてもまだまだ赤ちゃん」と思って接することで、癇癪や夜泣きはこの子の「安心したいサイン」と思う心のゆとりを少し持てた気がします。

とはいえ、こちらも1人の人間なので「3時間でも癇癪で泣き叫び続ける気力体力」や「いまさっきやっと寝たのにまた?朝までに何回、何時間泣く?」「この状態はあとどのくらい続くんだ」という先の見えない現状を連日目の前にしていると、いつか必ず終わるとわかっていても「大人だけど一緒にボロボロ涙が出てます〜」となったり不安定になる日もありました。

それでも「癇癪や夜泣きをするほどにただ不安なんだよね、一緒に赤ちゃんを心に迎え入れる準備をしてくれている証拠だよね」とできる時はたくさん甘えさせ、時に一緒に泣く日だってあっていいよねと涙(笑)しているうちに、気付けば落ち着いてくれていました。

1歳じゃまだなんだかよくわかっていないだろうと思っていたのですが、親が思っていた以上に子どもなりにいろいろなことを感じ取ってくれているのだと思います。

お腹にいたときからよしよし、ちゅっちゅ♡としてくれたり、生まれてからも危なっかしくも「かわい〜ね〜」「大好きちゅ〜♡」と先輩風を吹かせて可愛がってくれる姿を見て、こんなに自分だって小さいのに子どもってすごいなぁと感心したくらいでした。

下の子がずり這い、伝い歩きとするようになった今、少し離して居させたとしてもどうしたことか同じ場所同じものに集まりがちで、まだケンカにはなりきらないトラブルが頻発するのは避けられませんが、兄弟・相手がいるからこその醍醐味(笑)として経験してもらいたいです。

最近では「一体何がそんなに楽しくて笑っているのか全く理解できぬ世界」で、2人だけでキャハハアハハと笑いあって楽しそうにしていて「え、なに、お母さんも仲間に入れて」状態になったりと、言葉がなくても自然と通じ合えている子ども達に脱帽です。

保育園にも入っておらず、子育てセンターなどへ行くことに関しては全く頑張ってあげていないのですが、下の子がもう少し遊べるようになれば歳が近い分、近い温度で遊んだりできるようになったらいいなと期待

「優しさ」も「自分と周りの人も大切にできる力」や「人にされたら嫌なこと」、「してはいけないこと」などの人間関係の基礎も、兄弟で一緒に過ごす中で得られるよう見守りサポートしていこうと思います。

⑤上の子で使っていた育児グッズや残っていたオムツ、おもちゃ(場合によってはお下がり)などをそのまま下の子で使える。

性別が一緒で生まれた季節も同じであれば、年子はお下がりも使いやすいかもしれませんが、我が家は色柄問題と生まれた季節も違うため、ちょうど同じサイズの服を着ていたときの時期が真逆で半袖長袖・薄着厚着の関係上、お下がりはほぼ使えませんでした。

ただ育児グッズに関しては必要なものがあれば買い足す程度でいいので、準備する時や経済面での負担は比較的少なかったです。

また上の子で余って使えなくなって行き場をなくしていたオムツなども下の子で使うことができたり、あるのすら忘れて未開封で残っていた赤ちゃん用おやつが期限も無事で下の子の時に活躍しました!

ミルクベビーフードも、もしも未開封・期限などの状態が問題なく残っているものがあれば使えてしまうと思うので、消費期限内に下の子で活用できるというのは年が近かったからだなぁと思いました。(笑)

おもちゃももう少しするとそれぞれに欲しいものを買ったり、同じものを2個準備しないといけなくなる時期もいずれは来るかもしれません。

でも今は「誤飲しそうなものに注意する」くらいで同じもので遊べています

⑥小さい子2人の兄弟・・・無条件にかわいくて癒される。

小さい時は小さいなりの、成長していった先にはその時なりの、それまでの成長分もひっくるめた姿として我が子は愛おしい存在なので、いつになっても可愛く癒される瞬間や成長を嬉しく思う瞬間はあると思います。

確実に親バカフィルターの賜物だとも思うのですが、幼い年子の魅力の1つがふとした時に子どもを見た時に「小さな兄弟が一緒に並んでいるところ」や「2人でおやつを食べてるとき」なんてただただ無性に可愛くて愛しくてたまらなかったりするんですよね・・・(笑)

こんな小さい子ども相手に本気で怒って自己嫌悪になっても、げっそり疲れてもう嫌だと思っても、一瞬で癒されたり無条件にがんばれる力になる瞬間が日常の中に転がっている

上の子が嫌々しても下の子が癒してくれたり、下の子が何をしても機嫌がわるく母は無の境地にいる時に(笑)上の子が突然「大丈夫よ〇〇いるからね〜」「おかあしゃんだいしゅき」なんてされた日には涙が出そうになるほどの浄化力です。

大変さも倍になるけれど、こんなに小さな子どもでも自然に溢れ出す愛情を持っていることを感じては、「この手のかかる時期に私は1人じゃないんだと思えて良かった」と今、大変な時期に2人いることに助けられている瞬間もたくさんあるなと思います。

余談なんですが、下の子がロンパースから上下離れた服を着せられるようになってから、リンクコーデができるようになって色違い柄違いなんかを着せられるようになり・・・

ちびっこ2人一緒の可愛さの力がすごすぎる!!ので、大変な事実は変えられないけれどそんな中でも楽しめることがあるということでご紹介させてもらいました!(笑)

年子のデメリットに感じること

❶授乳やおむつ交換などが頻回な時期に、上の子もまだまだ手がかかる時期が重なるがゆえの大変さ。1人で年子2人連れての外出は修行。

私は育休をもらっているので家で毎日2人と一緒に過ごしていますが、子どもと一緒にいられる時間は幸せなこととはいえ、やはり身が1つでは足りない大変さは感じます。

妊娠中も自分の体調は構っていられず、マイナートラブルとともに上の子の育児など日常は継続。

産後の体のダメージは全治6ヶ月と言いますが、そのダメージ自体感じている余裕も治りきった感覚もなく、2人分塵も積もれば山となっているであろうままなので体の負担が大きいことは言うまでもなく、ゆっくり休む日どころか常に誰かセットでいないといけない生活が続く。

自分のためだけに使える「1人で自由に動ける時間」が皆無のまま、何もしていない時間があったとしても意識はいつも子どものことを第一に気を張りながら走り続けていくと、どうしても体の疲れとともに心までひっ迫していくような感覚にはなりました。

ただそれは上の子1人だった時も同じく大変だったので、子どもが1人でも複数でも「その時に注げる最大の時間と渾身の力をめいっぱい使って、その子どもに合わせて育児」していると、育児の大変さは=子どもの人数という単純な話ではないものなんだと感じています。

じゃあ年子育児になったからどうなるを言葉で表現するのは難しいのですが、表現するとすれば・・・

「限られた時間の中でやらなければならないこと」が単純に子どもの人数分増量したので「1人の子どもに対して注いでいた時間と力の割合」を変更・調整が必要になった。

そして、今までは上の子の「オムツ・食事・眠い・甘えたい」などの欲求に合わせて「1人の時間軸を相手に家事育児を進めていた」ところに、全く異なる別の1人の時間軸が加わった。

「兄弟それぞれのタイミングで繰り出される欲求を、母の限られた時間内にいかにまとめてどう組み込んでクリアしていくか」の複雑さが加わった状態になり、体感する生活時間がさらに加速した」ようなそんな感じでした。

汚い話で大変申し訳ないのですが、オムツ交換1つをとっても「2人ともまだオムツで特に排泄回数も多い時期」なので1日中おしっこうんちと共存で「私は排泄物処理係かなんかかな〜」と思ったり(笑)、たった数分ですら遮られることなく大人との会話もしていないと、ふと切なくなったりしたこともありました。

上の子のトイトレもこの状況の中でやらなければいけないと思うと、始める前から重い腰があがらずズルズル後回しに。

きっとこれは育児全般で年子に限らずと思うのですが、小さなやらなければいけないこと手をかけなければいけないことがエンドレスでやってくる・・・

上の子1人の時も思うようにできていなかったのが、さらに2人がかりで産生&阻止してくれるようになり時に「追いつくことを諦める」しかなくなりました。(笑)

年が離れていればここで悩むことは少なかったかもしれないと思った瞬間は、授乳と離乳食・食事、オムツ交換、着替えなど全てにそれぞれ大人の手や見守りが必要だったり、2人同時のワンオペ風呂と寝かしつけ・夜泣き問題に直面した時などでした。

そして年子育児の宿命とも言えるだろうと思うことが、下の子は抱っこが必須で降ろせない、そこに上の子もまだまだ抱っこをせがむ時期であるがゆえに「20kg超を前後左右に抱えながらの生活になる」ことです。

ネットスーパーを使うこともありますが、携帯を見るだけなのにそれで買い物をすることすらままならず、出かけるとなるとさらに+どデカイマザーズバック+まとめ買いした買い物の荷物の重さまで上乗せ・・・随分と力持ちになったな〜と思います。

じわじわとさらに大きく重くなっていく子どもの成長を嬉しくも感じ、時にその重さで今抱っこは肩も腰もまずいよ〜と歯を食いしばりながら(笑)修行を積んでいます。

外出せず家で子どもを見ることもエネルギーが入る、そこに外出するとなるとベビーカーを使うにしても、抱っこや手つなぎにしても、車でチャイルドシートに乗せるのも、2人となると乗せ降ろしだけで疲れきって諦めたい気持ちになることも。

外出中、「抱っこ必須な下の子と制御不能な上の子の安全を守りながら目的も果たさなければ」となるとなかなかの気合と勇気がいり、だいたい目的は果たしきれずに帰宅している現状です。(笑)

❷妊娠中も産後も、甘えたい盛りの子どもの「今!」に応えることが難しい状況になることが多い。

私は上の子の妊娠中に切迫早産で入院暦があり、下の子の妊娠中も薬を飲みながらなんとか過ごしていました。

子どもを家で自分で見るしかない以上、安静は困難で動かざるを得ないことも多く、成長曲線の上側をいく重さの抱っこ大好きっ子と過ごす妊娠中は「たくさん抱っこしてあげたい気持ち」と葛藤しながら、張りとお腹の赤ちゃんを気にし続ける妊婦生活でした。

無事に産まれてからはどちらも目も手も離せない状況「安全や効率、上の子の精神状態などの状況も踏まえて、優先順位を考えて家事育児せざるを得ない」ので、1人ずつに存分に手をかけられない悔しさを感じる瞬間は多々あります。

2人同時に大泣きの瞬間がやってきたり、どちらかの世話で手が離せないタイミングだと順番にまずはどちらか1人ずつしか相手してあげられない時は、「どうしてもどちらか待たせなければいけない」ことがあります。

極力「上の子をなだめてちゃんと説明をしてから下の子を、それからしっかり上の子に」とするよう努力はしていますが、大人の事情は子どもには関係なく、もうどうにもならず泣かせたままどちらかを先に落ち着かせるしかない時なんかもあるので、「今こうしてほしい」に応えてあげきれていないのはデメリットとして感じます。

❸相乗効果でとにかく常に危ない!24時間、話の通じない宇宙人が2人いると思ってかからないといけない。

上の子が2歳になってだいぶと意思疎通ができることが増えて、説明すると理解してくれる時も出てきたとはいえ油断大敵で、どんなに気をつけてもふと気を緩めた一瞬の隙を狙われています

お互い離れたらor別のものにしたらいいだけのことを磁石のようにくっついては同じ物に集合、気にくわないと力と感情任せにビシバシとやるので、常に相乗効果で危ない瞬間がやって来る・・・。

できれば言いたくない、言うだけでドッと疲れるワードの「危ない・やめて・ダメ・痛い」は極力封印しても1日何回言っているだろうと言うほどに出てしまっています。

「ちょっと待って」もできる限り使わないようにしてはいるのですが、やはり必要な場面が多いことも確かで、危ない場面でもこのちょっとの「待った」が2人とも通じないつらさは年子の難しさだなと思います。

下の子が寝返りする前はベビーベッドなどの安全な場所に隔離することができたのですが、いよいよ動き回れるようになってからは予測不能な2方向に自由気ままに動ける人が増えたことで、グッと大変さが増量しました。(泣)

❹まとまったお金が必要なタイミングまで準備と貯蓄などが必要!

妊娠・出産に伴ってお金は必ずかかり、年子の場合は1年足らずでまとまった費用が出るため、使える制度もらえるお金と合わせてその部分のお金はなんとかする必要が出てきます。

また年子に限った話ではないと思うのですが、これからかかるであろう養育費や学費などを考えて、特に年子で同学年〜1学年差の場合は特に入学や卒業といったイベントが同時もしくは連続してやって来ることになるため、妊娠時に何学年差になるんだ?はやはり気にしました。

子どもは授かりもの、きっとその時を選んでやって来てくれた時が産み時だろうと思いますが、授かった命を守り育てる責任を果たすためにお金の関係も切り離せないので、貯金など可能な範囲でできることはしていこうと思います。

❺上の子の産休・育休から続けて、もしくは復帰後まもなくの妊娠の場合に、職場によっては快く・・・とはいかないことも。

授かりものだからとは言っても、産休・育休をもらっていたり復帰して間もなかったりしてまた妊娠となると、職場では快くおめでとうだけにはならないこともあります。

私は環境としては恵まれている方だとは思っていますが、それでも人によってやはり感じたことは色々あり、自分の人生としては嬉しい・幸せなことなのに周りの空気などを察して手放しに喜べなくなったり、気を遣わざるをえない部分は少なからずあります。

人間ですし、みんなそれぞれ立場も状況も違いますし、自分も働いていた時のことは理解できて今は休みをもらう身なのである程度仕方ないことなのは承知しているのです。

それでもやはり悲しくも感じたり、妊娠〜産後ホルモンバランスが崩れている時は泣いた出来事もありました。

歳の差によって育児は影響を受ける!でも大事なのは・・・

子どもの個性はもちろん、やはり育児は歳の差で影響を受けていると思います。

授かりものなので計画的ともいかないことだってあります。

何歳差でもメリットとデメリットは必ずあるので、大事なのは「歳の差」よりも「今ある状況を受け入れること」と「今目の前の子どもと自分」ではないかと感じています。

今回改めて年子のメリットとデメリットとして考えて見ましたが、年子2人に囲まれた生活をしている今、生まれてしまえば大変だろうとその置かれた状況の中でなんとかしようとしていくんですよね・・・

「案ずるより産むが易し」とは本当にその通りで何をそんなに心配していたのか、日々忙しなく過ぎて大変であろうとも「こんなに可愛くて仕方ない2人の子どもがいることが当たり前になっている毎日」に感謝しています。

もう子どもが日々、大きな怪我もなく元気に生きていてくれることが全て!(笑)

「1人でもいっぱいいっぱいなのに…」と思っていた下の子が生まれる前は、年子2人なんてどうなるか想像もつかなかったし怖すぎて想像できなかったですが(笑)、「生まれてしまえば今の2人いる環境が当たり前になって、なんとかしてなんとかなっているよー!!」

もし妊娠中の私と同じような心配をしている人がいたら、そう伝えたいです。

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コメント

  1. A子 より:

    はじめまして。
    うちも1歳半差年子で気になったタイトルなので目に止まりました。
    そうそう、と同感できる事が多かったです。
    下が自由に歩けるようになったり、話せるようになったら、もっともっと楽しくなるような気がしています。

    • KONATSU より:

      はじめまして。コメントありがとうございました。
      お子さんが1歳半差年子が一緒で、読んで同感してもらえたこと、しかも初めてのコメントをいただけてとても嬉しくなりました。
      これから上の子も下の子もできることが増えていくのが、お互いに楽しみですね!